佐賀県が第5回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しました

 平成24年1月17日に第5回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰式が行われ、佐賀県が「パーキングパーミット制度」や「みんなのトイレ協力制度」などの県民協働による地域の課題に対応した先導的なまちづくりに取り組んだ点が評価され、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞しました。
 この表彰は、国土交通分野におけるバリアフリー化の推進に多大な貢献が認められた個人又は団体を表彰し、バリアフリー化に関する優れた取組みを広く普及させるとともに、これらの諸活動を奨励することを目的として、国土交通省が平成19年度に創設したもので今回が5回目なります。

 何か特別なことではなく、何をやっていくときにもそれが当たり前という、ユニバーサルデザインが前提となる社会をめざし、今後もさらに取り組みを進めてまいります。


授賞式写真   
 バリアフリー化推進功労者大臣表彰式写真 佐賀県パーキングパーミット制度の発案者である山崎泰広さんと知事との記念写真