第18回 人にやさしいお店づくり3 ~三世代みんなに愛されるコンビニを目指して~

みんなが毎日のように利用するコンビニですが、最近では地域や時代のニーズに応えるべく、新たな価値をプラスしたお店づくりも進んでいるようです。今回は、佐賀市内にあるローソンプラスに出かけて、色々とお話を伺いました。

概要

 今や、私たちの暮らしに必要不可欠な存在となったコンビニエンスストアー。いつでも、どこでも、お店に立ち寄れば、生活に必要な商品やサービスが揃っている、そんな安心感や便利さが魅力です。
 こんなコンビニの良さはそのままに、地域で暮らす生活者のニーズを見つめながら、新しい価値を創造しようとする企業があります。佐賀市内にある「ローソンプラス佐賀片田江店」も、私たちに新しい価値を提案してくれるコンビニのひとつです。
 佐賀エリアの店舗運営を担当されているローソン九州支社の方にお話を伺いながら、ローソンプラスに施された色々な工夫、お店づくりに込められた想いなどに迫っていきます。

画像:インタビューに答えるローソン九州支社の森洋人さん 画像:十分な通路幅が確保され、カートを使って快適にお買い物ができる店内の様子 画像:ローソンと県でパートナーシップ協定を締結して協働して取り組みを進めています。(写真は協定式の様子)
 

動画配信

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番外編「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」

 このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただいています。
 今回は、佐賀市内にある金融機関「佐賀銀行本店」にお邪魔して、施設を管理されている責任者の方にお話を聞きました。このコーナーは番組の後半に登場します。

画像:「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」佐賀銀行本店編です 画像:インタビューに応える佐賀銀行の多良淳二さん 画像:銀行の敷地内に設けられたパーキングパーミットの駐車場であることを示す看板の様子
 

取材協力

森洋人さん((株)ローソン九州支社佐賀ディストリクトアシスタントマネージャー)、多良淳二さん(佐賀銀行)