嬉野高校による地域貢献活動の続編です。今回は、杵島郡江北町にある江北小学校へ出向いて、高校生が子どもたちにユニバーサルデザインのこころを伝えます。
佐賀県立嬉野高等学校は、幅広い教科から選択履修でき、進学から就職まで対応できる「総合学科」の高校として、全国的に注目を集める学校です。
生徒の多くが介護福祉士を目指す「生活福祉系列」では、ユニバーサルデザインの製品やまちづくりを題材に、紙芝居や劇など工夫を凝らしながら、子どもたちに「思いやりのこころ」を伝えていこうと活動を続けています。
今回は、杵島郡江北町にある江北小学校に出向いて、子どもたちにユニバーサルデザインのこころを伝えようと奮闘します。
紙芝居や劇などを見学した小学校の子どもたち、活動を懸命に続けてきた嬉野高校の生徒さんや校長先生へのインタビューなどを通して、子どもたちに伝わった大切なこと、そして高校生の心に芽生えた想いや地域への願いに迫っていきます。
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このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただいています。
今回は、佐賀市内にあるスーパーマーケット「Aコープ城南店」にお邪魔して、施設を管理されている責任者の方にお話を聞きました。このコーナーは番組の後半に登場します。
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江北小学校、嬉野高校(北村 喜久次校長、生活福祉系列3年生の皆さん)、Aコープ城南店(佐田富 孝さん)
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