今回は、共生型福祉の拠点「地域共生ステーション」をご紹介します。「どんな人が利用しているのかしら?」「私にも関係のあることかしら?」そんな疑問にお答えします。
高齢化の進展、共働き世帯や母子世帯の増加などに伴って、「家庭のことは家庭で解決する」ことが難しくなっています。地域でも「コミュニティーの衰退」と言われるように、「助け合い」や「支えあい」の関係は希薄になりつつあります。
そのような中、それぞれの家庭や地域が求めている「支えあい」や「助け合い」のかたち、社会的な支援のかたちも多様化しています。
「地域共生ステーション」は、家庭や地域の「困った」に応える「支え合い」、「助け合い」のための拠点です。具体的には、子どもからお年寄りまで、障害の有無に関係なく、一時滞在(デイサービス)や短期宿泊(ショートステイ)ができ、家族が抱える様々な相談事にも応じるなど、地域に密着した福祉サービスを展開しています。
この「地域共生ステーション」を運営するNPOのスタッフや利用者へのインタビューを通して、地域で生活する私たちの「困った」に応えてくれる、そんな共生型福祉の新しい「かたち」に迫っていきます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 動画をご覧になるには「Windows Media Player」が必要です。当コンテンツには、Media Playerによる動画配信ページが含まれております。Media Playeのダウンロード(無償)は左のアイコンをクリックしてください。 |
このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただいています。
今回は、都合によりお休みとさせていただきます。
NPO法人たすけあい佐賀(代表 西田京子さん、スタッフ・利用者の皆さま)
Copyright 2007 Saga Prefecture. All Rights Reserved.