第11回 嬉野高校の地域貢献活動 ~共生の社会づくりのために~

今回は、高校による地域貢献活動の話。「高校生が地域に貢献するって、一体どんなことしているのかしら?」「どうして、そんな活動をしているのかしら?」そんな疑問にお答えします。

概要

 佐賀県立嬉野高等学校は、幅広い教科から選択履修でき、進学から就職まで対応できる「総合学科」の高校として、全国的に注目を集める学校です。
 生徒の多くが介護福祉士を目指す「生活福祉系列」では、授業の一環としてユニバーサルデザインを学び、地域の子どもたちにも「ユニバーサルデザイン」を通して大切なことを伝えていこうとユニークな活動を続けています。
 校長先生や生徒の皆さんへのインタビューを通して、活動の目的、現在の活動状況や今後の展望などを伺いながら、嬉野高校ならではの地域貢献活動の新しい「かたち」に迫っていきます。
インタビューに答える北村校長先生 インタビューに答える生活福祉系列の生徒の方 活動にとりくむ生徒の皆さん

 

動画配信

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番外編「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」

 このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただきます。
 今回は、武雄市内のボーリングセンター「メリーランドタケオボウル」にお邪魔して、施設を管理されている責任者の方にお話を聞きました。このコーナーは番組の後半に登場します。(約1分)

取材協力

 佐賀県立嬉野高等学校の皆さん(北村 喜久次校長、生活福祉系列の生徒の皆さん)、山口修代さん(武雄ボウリングセンター)