メールマガジン「佐賀UD通信」第31号

 ユニバーサルデザイン(UD)は「人にやさしいデザイン」。全ての年齢や能力の人々に対して、できるだけ利用しやすい製品や環境をデザインするという考え方です。佐賀県は「三世代みんなが安心して暮らせるまち」を目指して、ユニバーサルデザインを積極的に推進しています。

目次(index)

1 広報テレビ番組「さがUDステーション」第18号

 県では、ユニバーサルデザイン(UD)に対する理解や取組の促進を図るため、人にやさしい社会づくり「ユニバーサルデザイン(UD)」をテーマにした広報テレビ番組「さがUDステーション」をお届けしています。
 この番組は、平成21年7月から県内ケーブルテレビ(12局)で毎日放送のほか、県のホームページ「さがユニバーサルデザインラボ」でも動画配信(無料)しています。
 このたび、最新号(第18回)の番組について、次のとおり動画配信を開始しました。どうぞご覧ください。 

番組の紹介

第18号 人にやさしいお店づくり3~三世代みんなに愛されるコンビニを目指して~

 今や、私たちの暮らしに必要不可欠な存在となったコンビニエンスストアー。いつでも、どこでも、お店に立ち寄れば、生活に必要な商品やサービスが揃っている、そんな安心感や便利さが魅力ですよね。
 こんなコンビニの良さはそのままに、地域で暮らす生活者のニーズを見つめながら、新しい価値を創造しようとする企業があります。佐賀市内にある「ローソンプラス佐賀片田江店」も、私たちに新しい価値を提案してくれるコンビニのひとつです。
 佐賀エリアの店舗運営を担当されているローソン九州支社の方にお話を伺いながら、ローソンプラスに施された色々な工夫、お店づくりに込められた想いなどに迫っていきます。

画像:インタビューに答えるローソン九州支社の森洋人さん 画像:十分な通路幅が確保され、ショッピングカートでも快適にお買い物ができる店内の様子 画像:ローソンと県でパートナーシップ協定を締結して取り組んでいます(写真は締結式の様子)
 

動画配信の視聴(無料)

 次のウェブサイトで無料で視聴できます。過去に放送したバックナンバーなどもご覧いただけます。

アクセシビリティ・ポリシー

 音声なしの視聴環境でも、また耳の不自由な方にも番組をお楽しみいただけるよう、ユニバーサルデザインの観点から、「さがUDステーション」の全番組に字幕をつけています。

番外編「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」

 このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただきます。
 今回は、佐賀市内の金融機関「佐賀銀行本店」にお邪魔して、施設を管理されている責任者の方にお話を聞きました。このコーナーは番組の後半に登場します。(約1分)

画像:「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」佐賀銀行本店編です 画像:インタビューに答える佐賀銀行の多良順二さん 画像:銀行の駐車場に掲示される「パーキングパーミット」の看板
 

関連リンク

 
 メールマガジン「佐賀UD通信」第31号(平成22年2月24日発行)