メールマガジン「佐賀UD通信」第20号

 ユニバーサルデザイン(UD)は「人にやさしいデザイン」。全ての年齢や能力の人々に対して、できるだけ利用しやすい製品や環境をデザインするという考え方です。佐賀県は「三世代みんなが安心して暮らせるまち」を目指して、ユニバーサルデザインを積極的に推進しています。

目次(index)

     みんなが主役のまちづくり~いろんな人の輪「よか!くらぶ」~

1 広報テレビ番組「さがUDステーション」最新号

画像:「さがUDステーション」イメージ 県では、ユニバーサルデザイン(UD)に対する理解や取組の促進を図るため、人にやさしい社会づくり「ユニバーサルデザイン(UD)」をテーマにした広報テレビ番組「さがUDステーション」をお届けしています。
 この番組は、平成21年7月から県内ケーブルテレビ(12局)で毎日放送のほか、県のホームページ「さがユニバーサルデザインラボ」でも動画配信(無料)しています。
 このたび、最新号(第6回放送分)の番組について、次のとおり動画配信を開始しました。どうぞご覧ください。

最新号のテーマ

 みんなが主役のまちづくり~いろんな人の輪「よか!くらぶ」~(WMV形式:約8分)

動画配信の視聴(無料)

 次のウェブサイトで無料で視聴できます。過去に放送したバックナンバーなどもご覧いただけます。

番組紹介

 本県の西部に位置する伊万里市。「障害のある人も、ない人も、集まって何かしようか!」をスローガンに、地域住民の方が集まってできたのが「よか!くらぶ」です。
 車いすの方、目の不自由な方、知的障害のある方や保護者の方、障害者の自立支援に携わる職員の方など、障害のある人もない人も一緒になって運営されています。
 メンバーの皆さんへのインタビューを通して、「よか!くらぶ」を設立した理由や活動内容、そして地域づくりに対するそれぞれの想いなどに迫っていきます。

アクセシビリティ・ポリシー

 音声なしの視聴環境でも、また耳の不自由な方にも番組をお楽しみいただけるよう、ユニバーサルデザインの観点から、「さがUDステーション」の全番組に字幕をつけています。

番外編「ちょっと聞かせて?パーキングパーミット」

画像:看板を製作した高校生にインタビューをする古川康知事 このコーナーでは、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設の方などに登場いただき、本制度に関するご感想などをお話いただきます。
 今回は、古川康知事が「ものづくり」de「パーキングパーミット」セレモニーにお邪魔して、「パーキングパーミット」の看板を製作した佐賀工業高等学校の生徒の皆さん、施設を代表して看板の引き渡しを受けた「四季彩ホテル 千代田館」の方にお話を伺います。このコーナーは、番組の後半に登場します。


 メールマガジン「佐賀UD通信」第20号(平成21年9月8日発行)