メールマガジン「佐賀UD通信」第18号

 ユニバーサルデザイン(UD)は「人にやさしいデザイン」。全ての年齢や能力の人々に対して、できるだけ利用しやすい製品や環境をデザインするという考え方です。佐賀県は「三世代みんなが安心して暮らせるまち」を目指して、ユニバーサルデザインを積極的に推進しています。

目次(index)

     ~市長さんに聞く、まちづくりの新潮流「観光地うれしの」の挑戦~

     ~キラリと光る、あなたの活動や地域の取り組みをお待ちしています~
 

1 広報テレビ番組「さがUDステーション」最新号

画像:番組イメージ 県では、ユニバーサルデザイン(UD)に対する理解や取組の促進を図るため、人にやさしい社会づくり「ユニバーサルデザイン(UD)」をテーマにした広報テレビ番組「さがUDステーション」をお届けしています。
 この番組は、平成21年7月から県内ケーブルテレビ(12局)で毎日放送のほか、県のホームページ「さがユニバーサルデザインラボ」でも動画配信(無料)しています。
 このたび、最新号(第4回放送分)の番組について、次のとおり動画配信を開始しました。どうぞご覧ください。

最新号のテーマ

 まちづくりの新潮流、「観光地うれしの」の挑戦(WMV形式:約8分)

動画配信の視聴(無料)

 次のウェブサイトで無料で視聴できます。過去に放送したバックナンバーなどもご覧いただけます。

番組紹介

画像:嬉野市長さんにお話を聞く様子日本三大美肌の湯として名高い「嬉野温泉」をはじめ地域資源に恵まれた嬉野市。毎年100万人を超える観光客で賑わう本県を代表する観光地です。この地域では今、「日本一バリアフリーなまち」を目指して「人にやさしいまちづくり」に取り組まれています。
 嬉野市長との対談を通して、「観光地うれしの」で展開されている「人にやさしいまちづくり」の現在や将来像、そこに秘められた想いなどに迫っていきます。

アクセシビリティ・ポリシー

 音声なしの視聴環境でも、また耳の不自由な方にも番組をお楽しみいただけるよう、ユニバーサルデザインの観点から、「さがUDステーション」の全番組に字幕をつけています。

関連リンクなど

第4回佐賀県ユニバーサルデザイン大賞の応募者募集  

イメージ画像:平成19年度受賞団体の「困ったニーズにこたえられる子育て支援事業所づくり」(ふくしの家)
イメージ画像:平成20年度受賞団体の「極上のカレー皿」(有田焼卸団地協同組合)
イメージ画像:平成18年度優秀賞(嬉野高校の普及啓発活動)

 県では、すべての人が安心して暮らせる社会の実現に向けて、より一層のユニバーサルデザイン(UD)の普及や個人・団体による取り組みの促進を図るため、県内の優れた取り組みを募集・表彰する「第4回 佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」を実施しています。

 現在、自薦・他薦を問わず、皆さまからの応募を募集しています。

 募集期間は、平成21年11月10日(火曜日)までとしています。

 応募の対象となるのは、佐賀県内の個人・企業・CSO(市民社会組織)・行政等の取り組みで、原則として現に活動、運営又は提供されているものです。但し、国又は県の行政機関による取り組みは対象としません。

 過去の受賞内容には、NPO法人市民生活支援センターふくしの家が運営する「困ったニーズにこたえられる子育て支援事業所づくり」、有田焼卸団地協同組合による「極上のカレー皿」の開発、ショッピングセンターやコンビニなど「人にやさしい店舗づくり」、さらには地域の児童・生徒や住民の皆さんによる普及活動などがあり、個人・企業・団体を問わず、バラエティに富んだものになっています。

 受賞された個人・団体については、県の広報テレビ「さがUDステーション」、ホームページ「さがユニバーサルデザインラボ」、県主催のイベント「さがUDフェスタ」や「さがUD実践講座」をはじめ、新聞・ラジオなどを通じて、広報活動や宣伝に力を入れています。

 「こんな取り組みは応募できるの?」という疑問のある方は、応募チラシに記載する参考例や県のホームページには掲載する過去の応募団体なども参考にしてみてはいかがでしょうか。

 詳しい応募方法などは「佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」をご覧ください。

 キラリと光る、あなたの身のまわりの活動や地域の取り組みをどんどんお寄せください。沢山のご応募をお待ちしています。

関連リンクなど

 
 メールマガジン「佐賀UD通信」第18号(平成21年8月13日発行)