子ども達の交流・共同学習~共生社会の礎~

 特別支援学校に在籍するチャレンジド(※)の子ども達(幼児児童生徒)と、地域の学校(幼稚園、小・中学校、高等学校等)の子ども達との交流活動を促進して、集団での学習経験を積み、社会性を養いながら、子ども達の障害に対する理解や思いやりのこころを育むことを目的に実施しています。

(※)チャレンジドとは、アメリカで障害者(ハンディキャップド・ピープル)という呼称に替えて生まれた言葉で「神から挑戦するという使命・課題・チャンスを与えられた人」という意味が込められています。

担当課

 教育政策課

事業名

 交流及び共同学習推進事業

内容

(1) 実施学校

 県立特別支援学校8校全てで実施しています。

(2) 実施内容

写真:地域の高校生が音楽会を行い、特別支援学校の児童と楽器演奏を楽しみながら交流する様子 写真2:木の実や落ち葉ひろいをしながら交流をする子どもたち 写真3:古新聞を使って紙遊びを楽しむ子どもたちの様子

学校間交流

 特別支援学校に在籍するチャレンジドの子ども達と特別支援学校のある地域の小・中学校等の子ども達が次のような活動を行います。

居住地校交流

 特別支援学校に在籍するチャレンジドの子ども達が、居住する地域の小・中学校に出向いて、次のような活動を行います。

(3) 実施回数

   学校間交流205回、居住地校交流259回、計464回

   学校間交流209回、居住地校交流249回、計458回

関連リンク