『食』でつながるUDの環(わ)


食育サポートセンター(西九州大学内)(1)の写真  病気の方や、かむ力の衰えた方などの介護食で、硬さや粘度に配慮した食品をユニバーサルデザインフードと名付け介護食品として販売に取り組んでいる企業が増えています。子どもから高齢者、健康な人も病人も誰もが同じメニューの食事がとれるように、ユニバーサルデザインを取り入れたメニューの開発が進められている地域もあり、このような動きが全国に広がっています。

食育サポートセンター(西九州大学内)(2)の写真  そこで今回は、「食育サポートセンター」など『食』に関する取り組を積極的に行っている西九州大学にお邪魔して『UDフード』についてお伺いしました。



「幼児から高齢者までおいしく食べられる、UDフードの研究」

澤野 香代子さんの写真 西九州大学 健康福祉学部健康栄養学科 教授 澤野 香代子さん


西九州大学教授として管理栄養士を目指す学生の指導にあたると共に、地域の食育支援をしている学生食育ボランテ ィア「あすなろ隊」のサポートをしています。


お話の内容


「簡単にできるUDフードが必要!」

山本 生子さんの写真 西九州大学 教務職員 山本 生子さん

西九州大学で教務職員として先生方の補助をし、地域の食育支援をしている学生食育ボランティア「あすなろ隊」のサポートもしています。


お話の内容




幼児や高齢者などの年齢に関係なく、子供から大人までいくつになっても楽しくおいしいものを食べたい気持ちは変わりません。西九州大学の皆さんの「食育」から「ユニバーサルデザインフード」にいたるまでのおいしい食の研究・開発は、私たちにとっても大変必要な事です。今後も西九州大学の『食』のUDの取り組みから目が離せません。