【中国地方初・全国8番目】島根県で「思いやり駐車場制度」がスタートします。
◆佐賀県では、身体に障害のある方、介護を要する高齢の方、妊産婦の方、一時的な疾病等で歩行困難な方など、本当に必要な人のために県内共通の利用証を交付して、身障者用駐車場を利用できる人を明らかにする「佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度」を、平成18年7月から全国に先駆けて取り組んでいます。これまでに県内695施設のご協力の下、延べ6,948名の方が利用されています。(平成20年10月末現在)
◆佐賀県発のこの取り組みは、全国に広がっています。島根県では、平成20年12月3日から中国地方で初めて、佐賀県と同様の制度「思いやり駐車場制度」が開始されることとなりました。山形県、長崎県、福井県、熊本県、神栖市(茨城県)、栃木県に続き、全国8番目の導入となります。
◆佐賀県は、今後とも、誰もが気軽に安心して外出できる社会づくりを目指して、県内外でパーキングパーミットを積極的に推進していきます。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
○全国自治体におけるパーキングパーミット制度の導入状況を更新しましたので、こちらからご覧ください。
