平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰(内閣府)で県内のNPO団体が初めて受賞しました

 内閣府では、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進について顕著な功績又は功労のあった個人又は団体を表彰して、優れた取組を広く普及させることを目的に、標記表彰を実施しています。
 このたび、次のとおり県内の団体が初めて受賞しましたので、お知らせします。

■ 受賞者
   特定非営利活動法人 市民生活支援センターふくしの家
  (佐賀県佐賀市鍋島3丁目3番20号鍋島シェスト3階)

■ 受賞内容
 内閣府特命担当大臣表彰奨励賞(特に顕著な功績又は功労があったと認められる者でバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関する取組が地域における模範となるもの)

■ 受賞者の概要
 託児所として、早朝夜間や一時預かりに24時間対応できる託児サービス、障害の有無にかかわらず同じ環境で行う保育サービス、一時的な出張保育や送迎に対応するベビーシッター事業など、多様化する託児ニーズに対して、誰もが安心して利用できる託児サービスを提供している。

■ その他
○内閣府による標記表彰は平成14年度から実施(本年度で7回目)されています。今年度における受賞者は16名(内閣総理大臣表彰2件、内閣府特命担当大臣優良賞5件、奨励賞9件)です。

なお、県では、昨年度実施した「第2回佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」において、この団体の取組を「大賞(知事賞)」として表彰しています。この概要はこちらからご覧ください。