2008年12月 アーカイブ

【中国地方初・全国8番目】島根県で「思いやり駐車場制度」がスタートします。

◆佐賀県では、身体に障害のある方、介護を要する高齢の方、妊産婦の方、一時的な疾病等で歩行困難な方など、本当に必要な人のために県内共通の利用証を交付して、身障者用駐車場を利用できる人を明らかにする「佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度」を、平成18年7月から全国に先駆けて取り組んでいます。これまでに県内695施設のご協力の下、延べ6,948名の方が利用されています。(平成20年10月末現在)

◆佐賀県発のこの取り組みは、全国に広がっています。島根県では、平成20年12月3日から中国地方で初めて、佐賀県と同様の制度「思いやり駐車場制度」が開始されることとなりました。山形県、長崎県、福井県、熊本県、神栖市(茨城県)、栃木県に続き、全国8番目の導入となります。

◆佐賀県は、今後とも、誰もが気軽に安心して外出できる社会づくりを目指して、県内外でパーキングパーミットを積極的に推進していきます。皆さまのご理解とご協力をお願いします。

全国自治体におけるパーキングパーミット制度の導入状況を更新しましたので、こちらからご覧ください。

平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰(内閣府)で県内のNPO団体が初めて受賞しました

 内閣府では、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進について顕著な功績又は功労のあった個人又は団体を表彰して、優れた取組を広く普及させることを目的に、標記表彰を実施しています。
 このたび、次のとおり県内の団体が初めて受賞しましたので、お知らせします。

■ 受賞者
   特定非営利活動法人 市民生活支援センターふくしの家
  (佐賀県佐賀市鍋島3丁目3番20号鍋島シェスト3階)

■ 受賞内容
 内閣府特命担当大臣表彰奨励賞(特に顕著な功績又は功労があったと認められる者でバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関する取組が地域における模範となるもの)

■ 受賞者の概要
 託児所として、早朝夜間や一時預かりに24時間対応できる託児サービス、障害の有無にかかわらず同じ環境で行う保育サービス、一時的な出張保育や送迎に対応するベビーシッター事業など、多様化する託児ニーズに対して、誰もが安心して利用できる託児サービスを提供している。

■ その他
○内閣府による標記表彰は平成14年度から実施(本年度で7回目)されています。今年度における受賞者は16名(内閣総理大臣表彰2件、内閣府特命担当大臣優良賞5件、奨励賞9件)です。

なお、県では、昨年度実施した「第2回佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」において、この団体の取組を「大賞(知事賞)」として表彰しています。この概要はこちらからご覧ください。

佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度の協力施設一覧を更新しました(745施設)

佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度は、745の協力施設で利用できるようになりました。(平成20年12月9日現在)

 利用できる協力施設の内訳は、次のとおりです。

 ・民間施設 395施設
  (商業・飲食施設、医療・福祉施設、金融機関、宿泊施設等)
 ・行政施設 350施設
  (市町施設、国有施設、県立学校、県有施設、警察施設)

 県は、身障者用駐車場が「本当に必要な人のために」利用されるよう、この佐賀県パーキングパーミット制度を積極的に推進していきます。
 
■協力施設の詳細は、次のファイルをご覧ください。
 ・パーキングパーミット協力施設一覧(pdf56kb)
 ・パーキングパーミット協力施設一覧(excel130kb)

パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)を利用できる方や申請手続などを知りたい方はこちらをご覧ください


パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度に協力いただける施設を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください

■県政広報番組「県政NOW」(平成18年8月放送)で「佐賀県パーキングパーミット」を分かりやすく紹介しています。→こちらをご覧ください

(※WindowsMediaPlayerをお持ちでない方はダウンロードが必要です。こちらからダウンロードしてください

県メルマガ「月刊 佐賀UD通信」創刊号で、利用者のお喜びの声を紹介させていただいております→こちらをご覧ください