佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度は、679の協力施設で利用できるようになりました。(平成20年10月1日現在)
利用できる協力施設の内訳は、次のとおりです。
・民間施設 345施設
(商業・飲食施設、医療・福祉施設、金融機関、宿泊施設等)
・行政施設 334施設
(市町施設、国有施設、県立学校、県有施設、警察施設)
県は、身障者用駐車場が「本当に必要な人のために」利用されるよう、この佐賀県パーキングパーミット制度を積極的に推進していきます。
■協力施設の詳細は、次のファイルをご覧ください。
・パーキングパーミット協力施設一覧(pdf52kb)
・パーキングパーミット協力施設一覧(excel136kb)
■パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)を利用できる方や申請手続などを知りたい方はこちらをご覧ください
■パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度に協力いただける施設を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください
■県政広報番組「県政NOW」(平成18年8月放送)で「佐賀県パーキングパーミット」を分かりやすく紹介しています。→こちらをご覧ください
(※WindowsMediaPlayerをお持ちでない方はダウンロードが必要です。こちらからダウンロードしてください)
■県メルマガ「月刊 佐賀UD通信」創刊号で、利用者のお喜びの声を紹介させていただいております→こちらをご覧ください
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月07日 14:00
県では 「ユニバーサルデザイン(UD)」に関する様々な情報を、皆さまにお届けするメールマガジン「佐賀UD通信」を発行しています。
「佐賀UD通信」では、ユニバーサルデザインに関する県内外の話題やイベント情報、身近でがんばる人や活動などを、楽しく紹介しています。 どうぞご覧ください。
「佐賀UD通信」第8号(平成20年10月14日発刊)の内容は・・・
■佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品の選定を受けてみませんか?
「より多くの人に、もっと使いやすく」を形にした商品を県が推奨します
■さがユニバーサルデザインラボに「みんなの資料集」を設置しました
県政テレビや広報誌のバックナンバーなどをご覧いただけます
○写真付きで分かりやすいホームページ版はこちらから(県UDホームページ)
○メールマガジン「佐賀UD通信」ご購読(無料)の登録・解除はこちらから(県ホームページ)
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月14日 10:33
佐賀県では、県内で企画・製造され、より多くの人にとって利用しやすいように工夫された製品を選定して、その利用促進を図る「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」制度を、平成17年度から全国に先駆けて取り組んでいます。
現在、平成20年度の佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品の募集を行っています。
募集期間は、平成20年12月26日(金曜日)までとなっております。
県内の企業・団体の皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
■平成20年度 佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品の募集要領はこちらをご覧ください
なお、これまでに県では、持ちやすいように工夫された食器、スプーンなどでもすくいやすい食器、自分の体格に応じてサイズが選べて姿勢や立ち上がりが楽な椅子など、3年間に10点の「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」を選定しています。
■これまでに選定された「佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品」はこちらをご覧ください
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月14日 10:45
◆県では、「三世代誰もが安心して暮らせるまち」の実現に向けて、誰もが利用しやすいように製品や建物、情報やサービスなどをつくるという「ユニバーサルデザイン(UD)」の取り組みを全県的に推進するため、県内の個人・団体による優れた取り組みを表彰する「佐賀県UD大賞」を実施しています。
◆現在、この大賞の応募者を募集中です。
◆募集期間は、平成20年12月26日(金)まで。
◆応募は自薦・他薦を問いませんので、県民・企業・CSO(市民社会組織)・市町の皆さまによる取り組みをぜひご応募ください。
◆詳しい募集要領や募集チラシなどは、「佐賀県UD大賞」のコーナーに掲載していますので、こちらからご覧ください。
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月27日 19:33
障害者や高齢者にも暮らしやすい環境づくりを目指して、コンサルティングやセミナーなどで全国で活躍されている山崎泰広さんを講師にお招きして、県民・企業・CSO(市民社会組織)・行政等がどのようにUDに取組み、また連携していけばよいかを探る「さがユニバーサルデザイン実践講座2008」を2008年7月17日に開催しました。
これまでの豊富な経験談や具体事例を交えながら、ユニバーサルデザインの実践ノウハウを分かりやすく教えていただきました。企業・団体・行政など、県民の多くの方々にとって、ユニバーサルデザインに取り組むための貴重な「道しるべ」になるような、豊富な経験と知恵がつまった講座内容でした。
このたび、講師のご好意により、講演内容をアップさせていただきましたので、職場や地域活動などで是非ご活用ください。
詳しくは、 「さがユニバーサルデザイン実践講座2008実施報告」をご覧ください。
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月28日 20:26
■県では、誰もが使いやすいように配慮されたトイレについて、県内共通のサインを標示して、誰もが安心してトイレを利用できるように開放する「みんなのトイレ」制度に取組んでいます。
■「みんなのトイレ」が広がっていくことで、車いすを使用されている方やオストメイト(人工肛門・人工膀胱)の方、高齢者、妊婦、子ども連れの方など、誰もが気軽に安心してまちへ出かけられるようにしていきたいと考えています。
■また、この制度は、トイレを管理されている企業や団体のご協力の下、実施しています。
■10月30日現在、303施設(民間施設118施設、市町施設140施設、県有施設45施設)に御協力いただいております。
■この協力施設については、随時募集しております。お申し込みも書面1枚で簡単です。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
■みんなのトイレに関する詳しいご案内はこちらからご覧ください。
投稿 : 管理者 日時 : 2008年10月30日 17:14