【全国7番目】栃木県でも身障者用駐車場利用証制度(おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業)が始まりました。

◆佐賀県では、身体に障害のある方、介護を要する高齢の方、妊産婦の方、一時的な疾病等で歩行困難な方など、本当に必要な人のために県内共通の利用証を交付して、身障者用駐車場を利用できる人を明らかにする「佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度」を、平成18年7月から全国に先駆けて取り組んでいます。これまでに県内617施設のご協力の下、延べ6,589名の方が利用されています。(平成20年8月末現在)

◆佐賀県発のこの取り組みは、全国に広がっています。最近では、9月1日から栃木県で同様の制度が開始されました。山形県、長崎県、福井県、熊本県、神栖市(茨城県)に続き、全国7番目の導入となります。

◆今後とも、佐賀県は、誰もが気軽に安心して外出できる社会づくりを目指して、県内外でパーキングパーミットを積極的に推進していきますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

栃木県おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業は、こちらからご覧ください(栃木県ホームページへジャンプします。)