■県では、誰もが使いやすいように配慮されたトイレについて、県内共通のサインを標示して、誰もが安心してトイレを利用できるように開放する「みんなのトイレ」制度に取組んでいます。
■「みんなのトイレ」が広がっていくことで、車いすを使用されている方やオストメイト(人工肛門・人工膀胱)の方、高齢者、妊婦、子ども連れの方など、誰もが気軽に安心してまちへ出かけられるようにしていきたいと考えています。
■また、この制度は、トイレを管理されている企業や団体のご協力の下、実施しています。
■7月8日現在、261施設(民間施設108施設、市町施設109施設、県有施設44施設)に御協力いただいております。
■この協力施設については、随時募集しております。お申し込みも書面1枚で簡単です。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
○「みんなのトイレ」の詳細や協力施設の申込方法は
→こちらからご覧ください
○「みんなのトイレ」協力施設の詳細は
→こちらからご覧ください
投稿 : 管理者 日時 : 2008年07月08日 15:17
◆誰もが住みなれた地域で自分らしく、安心して暮らせる社会づくりを進めていくためには、誰もが利用しやすいようにはじめから考えてつくるという「ユニバーサルデザイン(UD)」の考え方で、まちづくりやものづくり、情報やサービス、意識づくりなどに取り組んでいくことが大切です。
◆そこで、県と県教育委員会では、次世代の佐賀県を担う児童・生徒へのUD教育の促進、周囲の教員・保護者を巻き込んだUDの理解促進を図るため、県内の小・中学生及び特別支援学校の小・中学部に在籍する児童・生徒の皆さんを対象に、UDの「アイディア」や「ポスター・壁新聞」や「作文」を募集する「佐賀県こどもUD作品コンクール」を実施しています。
◆現在、このコンクールに応募いただく小中学生の皆さんによる作品を募集しています。→詳しくは「佐賀県こどもUD作品コンクール」をご覧ください。
投稿 : 管理者 日時 : 2008年07月11日 18:37
「ユニバーサルデザイン(UD)」に関する様々な情報を、皆さまにお届けするメールマガジン「月刊 佐賀UD通信」を月1回発行しています。
「月刊 佐賀UD通信」では、ユニバーサルデザインに関する県内外の話題やイベント情報、身近でがんばる人や活動などを、楽しく紹介しています。
「月刊 佐賀UD通信」第6号(平成20年7月11日発刊)の内容は・・・
■「さがユニバーサルデザイン実践講座2008」に参加しませんか?
佐賀県パーキングパーミット制度の提唱者、山崎泰広さんを講師にお迎えして開催します
■「ユニバーサルデザイン体験ワークショップ」
神野小6年生が障害当事者と一緒にUDへの理解を深めました
■「ユニバーサルデザイン学習全国大会」
ユニバーサルデザインの学習をテーマにしたユニークな大会が開催されます
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投稿 : 管理者 日時 : 2008年07月11日 18:50