「パ-キングパ-ミット協力施設 紹介し隊」のご紹介

 佐賀県が全国で初めて導入したパーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度。
 平成18年7月の制度導入から約1年10ヶ月。現在、県内550施設、延べ5,800人の方に利用いただいています。
 新聞・雑誌・テレビをはじめ、様々なメディアでも取り上げていただいていますが、いちおしのメールマガジンをご紹介します。
 その名は、メールマガジン「きとーねっと」。県南西部に位置する県の現地機関「杵藤保健福祉事務所」が発行しています。本制度に賛同いただいている協力施設の皆さまにインタビューして、導入して良かったこと、困ったこと、利用者からの声などを紹介中です。 
 この連載がはじまったのが「第5号」。最新号が「第11号」ですから、延べ7施設の「現場の生の声」を届けていただいています。

 本当に必要な人のために駐車場を確保するために生まれた「パーキングパーミット」制度。よりよい制度に育てていくために、駐車場を利用される県民の皆さま、駐車場を管理される施設管理者の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

メールマガジン「きとーねっと」のバックナンバー(第5号~第11号)はこちらからご覧ください
 (県UDホームページ)